5月8日(金)3コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]確認テスト1
- CASE
今日のホワイトボード
単純CASE式と検索CASE式の違い
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| 図 単純CASE式と検索CASE式 |
単純CASE式は式と比較値が一致する、しないに対して、検索CASE式は条件式が使える。
よって、
- 単純CASE式でできることは検索CASE式でもできる
- 検索CASE式でできることの一部は単純CASE式ではできない
となる。
単純CASE式
式が比較値と一致すれば、値を返す。
どの比較値とも一致しないときは、(あれば)else以降のデフォルト値を返す。
もし、"else デフォルト値"がなければ、nullを返す。
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| 図 単純CASE式 |
検索CASE式
when以降の条件式を評価し、OKなら値を返す。
どの条件式もOKにならないときは、(あれば)else以降のデフォルト値を返す。
もし、"else デフォルト値"がなければ、nullを返す。
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| 図 検索CASE式 |
次回は
CASE式のつづき。


